学生組合員専用 扶養者が「もしも」の時の学業継続にそなえる 就学費用保障保険 19W (学業費用補償特約(大学生用)・疾病による学業費用補償特約(大学生用)付帯総合生活保険)
引受保険会社:東京海上日動火災保険株式会社(幹事)
取扱代理店:株式会社大学生協保険サービス

ここに記載されている保障内容等は、2019年4月1日より保障開始となる就学費用保障保険のものです。

扶養者にもしものことがあった時に、授業料や教材費などの費用をお支払いする保険です。

卒業までの期間を保障するため、卒業予定年によって、保険料が異なります。

1年目の保険料 1口あたり

  • 卒業予定が2025年3月の方3,870
  • 卒業予定が2024年3月の方3,240
  • 卒業予定が2023年3月の方2,600
  • 卒業予定が2022年3月の方1,910
  • 卒業予定が2021年3月の方1,200
  • 卒業予定が2020年3月の方450

※4月29日までに払込んだ場合の金額です。

5月以降はこちらをご覧ください

就学費用保障保険 19W 保険料表 [単位:円]

加入月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
払込日
4/29
4/30

5/30
5/31

6/29
6/30

7/30
7/31

8/30
8/31

9/29
9/30

10/30
10/31

11/29
11/30

12/30
12/31

1/30
1/31

2/27
(2/28)
2/28
(2/29)

3/30
1年
(2020年卒業)
450 410 380 340 300 270 230 190 150 120 70 50
2年
(2021年卒業)
1,200 1,110 1,000 910 800 710 600 510 400 310 200 110
3年
(2022年卒業)
1,910 1,760 1,590 1,440 1,270 1,120 960 800 640 480 320 160
4年
(2023年卒業)
2,600 2,390 2,160 1,960 1,740 1,520 1,300 1,090 860 660 440 220
5年
(2024年卒業)
3,240 2,980 2,700 2,440 2,160 1,890 1,620 1,360 1,080 820 540 270
6年
(2025年卒業)
3,870 3,550 3,230 2,910 2,580 2,260 1,940 1,620 1,290 970 650 330

※( )内はうるう年。

保障内容

保障内容と保険料 (一口加入の場合)

1年間の保険料
2023年卒業予定の1年目の保険料

2019年4月29日までに払込んだ場合の保険料です。

2,600(一口)

学資費用の保障

  • ●大学に納付する授業料、実験・実習費など
  • ●大学からの指示に基づく教科書・教材などを購入した費用
  • ●通学のための定期代および一人暮らしの方の家賃・下宿代
    ※ 口数に関わらず年間10万円限度

1年間最高
25万円まで

(定期代・賃借料は口数にかかわらず年間10万円まで)

学生本人が後遺障がいを負ったときの保障

「急激かつ偶然な外来の事故」によるケガで後遺障がいを負った場合に保障

1年間最高
10万円まで

(後遺障がいの程度に応じて金額が決まります)

保障のイメージ
※2019年入学、4年間1口加入の場合

保障は2019年4月1日から始まります。(2019年3月31日までに加入申込みをされた方)
初年度に扶養者がお亡くなりになられた場合は、お亡くなりになられた日の翌日以降に支払った学資費用について、保障されます。

初年度の6月に扶養者が死亡した場合

2年度目に扶養者が死亡した場合

大学から授業料を 免除された場合は、どうなるの?

免除された授業料についてはもともと授業料負担がありませんので対象となりませんが、大学の講義に必須である教科書、教材などの購入費用については、1口あたり年間25万円まで保障されます。
したがって、授業料などを免除された学生にとってもお役に立つ保険です。

この保険は、前年度契約の被保険者数10,000名以上の場合の団体割引を適用しています。今年度の保険契約始期日時点の被保険者数が10,000名未満になった場合は、翌年度の保険金額または保険料が変更となる場合がありますのであらかじめご了承ください。保険加入は、1組合員につき1契約(複数口の加入も可)となります。

※就学費用保障保険は共済ではなく、東京海上日動火災保険株式会社を引受幹事保険会社とする保険商品となります。

ご注意ください! 下記のような場合は保険金をお支払いできません。

  • 保障開始前に既に負担していた(払込が終了した)学資費用
  • 扶養者が病気、ケガ(※)で亡くなられる前に既に負担していた学資費用
  • 扶養者が死亡した時に、既にご加入者(学生本人)を扶養されていない場合
  • 扶養者が保険始期前に発病した病気や、ケガ(※)により亡くなられた場合(注)

(※)ケガの場合は、重度後遺障害を含みます。

(注)詳しくは始期前発病についてをご覧ください。

※こちらでご覧いただく内容は、パンフレット「大学生協の学生総合共済」の一部です。

始期前発病について
(始期前発病とは、保険責任開始日前に発病した疾病をいいます。)

この保険はご加入に際して、扶養者の方の「健康状態についての告知」は不要としています。2019年4月入学予定の方の場合、2019年3月31日までに保険加入申込み(保険料払込み)された方の保障が開始されるのは2019年4月1日(保険責任開始日)で、その保険責任開始日以降に発病した病気やケガによって扶養者の方が死亡(ケガの場合は、重度後遺障害を含みます。)した場合に、加入者の学業費用を保険金額を上限にお支払いする保険です。
したがいまして、保険責任開始日前に発病していた病気が原因で扶養者の方が死亡された場合は保険金をお支払いできません。ただし、扶養者の方が死亡した時がこの保険契約の保険責任開始日からその日を含めて1年を経過した日の翌日以降である場合には、保険金をお支払いします。

保険責任開始日前に扶養者が「狭心症」と診断され、保険責任開始日から1年以内に「狭心症」と因果関係のある「心不全」により死亡した場合


保険責任開始日前に扶養者が「狭心症」と診断され、保険責任開始日から2年目以降に「狭心症」と因果関係のある「心不全」により死亡した場合

4月1日以降に加入申し込み(保険料払込み)された場合は、保険料払込日の翌日から保障が開始されます。その保障開始日前に発病していた病気が原因で扶養者の方が死亡した場合、保障開始日からその日を含めて1年を経過した日の翌日以降であれば、保険金をお支払いします。

発病日の確認について

ケガの場合、ケガをした日が保険責任開始日以後であれば保険金支払の対象になりますが、病気の場合は、いつ、病気になったか確定するのは困難なため、保険責任開始日前に診断した医師の判断にもとづき判断します。

保険責任開始日前の発病に該当するか否かは、死亡時の担当医師と保険責任開始日前に診察した医師に対して診断内容を確認します。また、必要に応じて顧問医や弁護士等、第三者の意見を確認した上で判断いたします。


就学費用保障保険は、全国大学生協共済生活協同組合連合会が保険契約者となり、東京海上日動火災保険株式会社を引受幹事保険会社として締結する団体契約です。この制度で被保険者(保障の対象者)となれる方の範囲は、全国大学生協共済生活協同組合連合会の会員である大学生協の組合員であり、保険期間の末日において満23歳未満の方または学校教育法に定める学校(大学・専門学校等)の学生(入学等手続きを終え、組合員となられた方を含みます。)に限ります。


このホームページは、各保険の概要についてご紹介したものです。取扱商品、各保険の名称や補償内容等は引受保険会社によって異なりますので、ご加入にあたっては、必ず「重要事項説明書」をよくご確認ください。ご不明な点等がある場合には、代理店までお問い合わせください。

2019年1月作成 18-T08291

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