交通事故ってこんなに怖い!

こんなに起きている交通事故!

交通事故は、なんと40秒に1件のペースで発生しています。平成19年度の交通事故発生件数は【832,454件】も起こっています。 これは1日あたり約2,300件、1時間当たり約100件、つまり約40秒に1件のペースで交通事故は発生しているのです。さらに、交通事故による死傷者数はそれ以上で、約30秒に1人の方が交通事故により死傷しています。

出典:(社)日本損害保険協会発行「そんぽのホントフレッシャーズガイド

交通事故の都道府県別ワースト5は!?

交通事故の発生は、やはり大都市圏中心に多発しています。大都市圏で運転する時は、注意して運転しましょう。
また、交通事故による死者数ワースト1位の愛知県では、約1日に1人のペースで亡くなる方が出ています。 2位は北海道となっており、例えば旅行でレンタカーなどを運転する際はスピードの出しすぎに注意しましょう。

出典:警察庁 交通事故発生状況(平成19年)
総務省 平成19年10月1日現在推計人口

あなたはこんなに支払えますか!?

交通事故の賠償額の高額事例をご存知ですか。中には3億円を超える事例もあるのです。 もし、保険に加入していなかったら完済までに何年かかるか、実際にあった事故・賠償額でシミュレーションしてみましょう。
(サラリーマンの平均年収:435万円、金利は発生しないものとして算出)

事例紹介

事例01

「対人賠償」
車で29歳の男性社員にぶつかってしまい、重い後
遺傷害をあたえてしまった。

認定総損害額
3億8,281万円

あなたがサラリーマンだとしたら…。
完済までに 約88年
事例02

「対人賠償」
車で25歳の大学研究科在籍の男性社員にぶつかっ
てしまい、重い後遺傷害をあたえてしまった。

認定総損害額
3億5,978万円

あなたがサラリーマンだとしたら…。
完済までに 約83年
事例03

「対物賠償」
交通事故で相手の車に積んであった積荷(呉服・洋
服・毛皮)に損害をあたえてしまった。

認定総損害額
2億6,135万円

あなたがサラリーマンだとしたら…。
完済までに 約60年

上記判決事例は、判決例掲載誌に掲載されている事例を対象としています。

ここでいう損害額(認定総損害額)とは、被害者の損害額(弁護士費用を含む)をいい、被害者の過失相殺相当額あるいは自賠責保険等で支払われた金額を控除する前の金額です。(1万円未満切り捨て)

サラリーマンの平均年収(435万円):国税庁「平成18年民間給与実態統計調査」 調べ

人身損害の損害額は治療関係費、休業損害、逸失利益(事故に遭わなければ得られた利益)、慰謝料などで算出されます。

今回の賠償額は、実際にあった認定金額ですので、この様な事態にならないために、自動車保険に加入した方が安心して運転できるのではないでしょうか。備えあれば憂いなしです。

出典:(社)日本損害保険協会発行「そんぽのホントフレッシャーズガイド

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